「海音さん」を翻訳ソフトにかけると、「Kaion-san」となる。
「海音」を「Mion」と読むのはAIには無理だろうと手直しする。しかし「-san」は…?
しばらくの間、妙に日本語が残ったのだろうと「-san」を消して「Mrs.Mion」などとしていたのだが、やはり気になって調べてみた。
どうやら、日本語の「-san」は既に世界中でよく知られている敬称らしい。
日本発の同人ゲーなので、せっかくだから「Mion-san」に統一することにした。
久しぶりすぎる同窓会、見た目が変わったヤツも変わらないヤツもいたけれど、話せばみんな何も変わっていなかった。遠くへ消えたと思っていた眩い過去に、再び会えた気がした。
半年前から抱えていた学会向けの原稿、ようやく脱稿した。
他の部署の上役の代わりに仕事を片づけたのをきっかけに、ヒラから二階級昇進して個室をもらった。
同人のほうが進まない。
ハードディスクのトラブルでデータが死んだ。
別にバックアップをとっていたので、喪失は2日間の作業量ですみはしたが、正直痛手だった。
再作成は経験済みの分少し早いかと思ったが、やはり2日かかった。泣かない。
前作では、音響の実装を最後にまとめてやるとすごく大変だったので、今作ではマップ作成と同時進行で音響の実装を開始する。
戦闘場面の楽曲が豊富なのは助かる…!やはり名曲ぞろいだ。
武装や各能力値などのパラメータ調整がひとまず終わった。
これからようやく、シナリオ内容のゲームへの「落とし込み」に入る。やっと、マップ内でキャラたちが動き出す。

カリティーモの忠実な手下。
強敵。正面からでは、超人でないと倒せない。
ようやく、全身立ち絵キャラは残り1つ。
それから衣装差分が3つと、表情差分たくさん。

隣に住む引きこもり団地妻。
言わずと知れたカリティーモの正体。
主人公は正体に気づかないのが、お約束。
さて、ようやくもう一人の主人公ことカリティーモの立ち絵が仕上がったところで、冒頭の実装に入る。
今回、多言語化に挑戦。
英語はまだいい。中国語は漢字はなんとなくわかるけれど文法とか全くわからない。韓国語に至っては完全にチンプンカンプンなので最初から挫折、断念した…。日本語、英語、中国語で実装。
タイトルを考え、「捕われ超人はJKの中」とした。内容的に一番合ってる気がする。

魔女のアジトの売り子さん。
本文を書く前にプロットを見返すと、結構な量の矛盾や設定の不足が見つかる。
そのへんをあいまいにしたまま制作を開始すると、もはや修正困難な壁に当たることになる。
プロットの修正にはやや難渋したが、もう大丈夫、多分。
エンディングは、ゲームオーバーに近いものも入れて、7つか。
何も変わらない春のはずだった。
外へ出ると暖かく、
道を行くと、どこへ行っても桜が満開ではないか。
着けば、新進気鋭のニューカマーが大活躍ではないか。
なんか、ちょっと、いいことの起きる春のような気がした。
私もがんばろう。

本編主人公でマインゾーンの正体。
素手で怪人を倒せる。
最近、当直明けの日曜には、マクドナルドで朝食を摂るのがマイブームになっている。リニューアルされたばかりの綺麗で広い店舗で、疲れを癒やすのに丁度良い。
昨日はエックスでエールを頂いた。まだまだやれる。
このキャラには思い出が尽きないのだが、最近めっきり描いていなかった…!
はやてさんからリニューアルバージョンが届く。ありがたや…!
荷解きや新環境での生活リズムが、ようやく軌道にのってきた。
創作のペースを元に戻していく。
ボヤっとしていた敵の首魁のプロフィールが、ようやく固まってきた…。
引っ越しはおおむね終了。なかなか大変だった。
製作再開する。
超人マインゾーンは、もう少し手直しがいるかもしれない。
過去作のDL分析結果では、日本が圧倒的だが、中国からのDLが日本の一県分くらいあり、欧米も無視できないほどだった。
なので、今作では、英語と中国語版を実装してみる。
再販されたという情報を聞き、雪の舞う中、取るものもとりあえず、駆けつけた。
1/100リックディアス。
Z、ZZ、百式、Mk.II、ハイザックとともに、少年時代を彩ったキットだった。
旧キットながら「目玉」が別パーツになっていたことは鮮明に覚えている。
MGとして生まれ変わっていることは情報として知っていたが、実物を見るのは初めてだった。それが、目の前いっぱいに、もう、どっさりと!感激で足が震えた。
しかし、私が来店した時には、並べられた商品は大量ながら歯が抜けたように欠けていて、倉庫からの補充は既に終わっている様子だった。目の前に並んだ50個ほどが無くなれば、それでお終いだったのだろう。
事実、翌朝開店1時間後には、完売になったとのことだった…。